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たいちです。
自分のバンド以外の、それも音楽以外のブログを書くという事は初めての試みとなりますが、ぜひとも宜しくお願い致します。

そもそも僕はデザイナーなんてものではなく、ただの趣味でしかないのですが、趣味が高じてこんなにたくさんのものをデザインできて光栄に思っております。

今年はずっとTシャツやフライヤーなどのモチーフを創っているのですが、考えが面白くまとまった時の気持ちは曲が出来た時の気持ちなど似ていて、それを一つ一つ大事にしながらつくっているわけです。

素人目にもつまらないような作品が反乱している中、やはり創る人は愛を込めて創らなければならないと思っております。そうでないものは世に出ても意味はありません。

そんなCDジャケットももう少しで完成。多角的、立体的なものを目指し頑張ってきたものがすこしずつ見え始めました。

みて、さわって、あけて、かざって、大事にできるものを創ります。たくちゃんもうちょっとよろしく。

また暇を見て書きます。

たいち
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# by m-s-c | 2007-08-12 01:57 | Journal
HANABI
先日、滋賀県の琵琶湖へ花火を見に行ってきました。
やっと夏らしいことが出来て良かったです。
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人が多すぎてよく見えませんでしたが、
友達と昼間からビールを果てしなく飲み、テキ屋のマズい焼きそばを食べるなど、
祭りならではのペースでした。
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# by m-s-c | 2007-08-11 20:41 | Journal
jam & flowing live flyer
今日は、兄ちゃん方バンドの7inchレコードに投げ込むフライヤーを入稿するため、
大阪中崎町にあるjamスピード印刷さん(http://jam-p.com/)へ行ってきました。
写真は中崎町の街並。
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友達から教えてもらって以来、幾度となく印刷を頼みに行くようになったお気に入りの印刷屋さんです。
リソグラフという方式、つまり輪転機みたいな機械で刷るためローコスト&ハイスピードになる。
使える色も限られていて、
ようは単色を自分のイマジネーションによって塗り重ねていくようにデザインしなければならない。
ぺらぺらの紙を使えば、裏写りもひどいので、それが生かせる仕組みにするとか。
しかも安価で蛍光色を使えるし、行くたびに新しい色やサービスが増えていてうれしいです。
今日は33度くらいの真夏日で、京都内のチャリ+梅田からの徒歩をこなす者にとって辛い気温でした。

その後は京都に戻ってflowing KARASUMAへ。
印刷仕上がりが早まったみたいで、もはやflowing liveのフライヤーが納品されていました。

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クラフト紙に銀色で刷る。かわいいー! と言われました。良かった良かった。

デザインには哲学やコンセプトが絶対必要だけど、クールさキュートさも絶対必要。
これが僕の哲学…笑

京都にいる方/来る方は是非flowing KARASUMA並びに月一回のflowing liveに足を運んでみて下さい(http://www.flowing.co.jp/)。
# by m-s-c | 2007-08-10 00:05 | Design works
London logs
1ヶ月前にeuropeへ長い事行ってきました。
目的はベネチアビエンナーレとアートバーゼルとカッセルドクメンタとミュンスターのスカルプチャープロジェクトを見に行くためです。
それぞれ2年に一回やら5年に一回、10年に一回しか開催されないアートの祭典でして、
今年は、それらの時期が見事に重なる年だったのです。
今年を逃すと次ぎは10年後。もう31歳。どうなっているんでしょう31歳の僕は…

さて今日は、諸々のアートの事は置いといて、
その後ロンドンへ行ったときの記録を紹介します。

まずこれ
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ロンドン市内にある主要なアートスクールのディグリーショーを廻ってきました。
写真はロイヤルカレッジオブアートの学生の作品。abakeゼミの人たちの作品みたいです。
ページごとにサイズや色の違う紙、安っぽく見せていて、実は念密に計算されている感じ、
なかなか真似出来ない。

次はこれ
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トマス・マシューズというデザインユニットのスタジオにお邪魔させていただきました。
ポスターやフライヤー、ブックなどの印刷物からWebサイト、展覧会のデザインに至るまで、
様々な分野に渡って活動している人たちです。
詳しくは、後日書こうと思います。

そして
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MODULARのイベントに行ってきました。
リバプールストリートから北上して、オールドストリート辺りまで、前までは廃墟ばかりが立ち並ぶちょっと怖いゾーンだったそうですが、
オリンピックへ向けて、再活が進む中、最近そのあたりにクラブが出来まくっていて、
週末になると、ご機嫌な人たちでごった返していました。

MODULARは、HOT CHIPやらklaxonsやらを集めてちょくちょくライブイベントをしたり、
週一回くらいのペースで、DJイベントを行っていました。
僕が到着する1日前にそのライブがあって、残念ながら見れず(しかもその日はコーデュロイのライブもあった!)、週末にあったDJイベントへ行ってきました。
2フロアあるスペースに人はざっと120人くらい。
モデュラー(ーで下を巻く)のではなく、モデュラってスッキリ発音しないと笑われました。

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ゲイであろうオッサンに頭をクシャクシャにされました………。危なかったー笑 というおまけ付き。。
# by m-s-c | 2007-08-09 11:43 | Journal
夏前の成果が徐々に
今年の春から夏にかけては、とても良く働いたなーと自分でも思います。
128pの本、96pの冊子、40pの雑誌、168pくらいの雑誌(進行中)それらのほぼ全てを一人でデザインしました。
8月も始まり、締め切り台風が去った僕の元へ、徐々に本たちが納品されてきます。
出来上がってきたものをみる感激が続く毎日で嬉しい限りです。

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今月は残り一つの本のデザイン+その本のための文章を書かなければならないというおまけ付き。
他の事に気を取られていて、延ばし延ばしにしていたツケが今ここに…。
頑張らなければ!

他に、兄のバンドriddim saunterの2ndアルバム発売へ向けた諸々のデザインが進んでいます。
明日は同時期発売の7inchレコード用フライヤーのデザインを入稿しに、
大阪にあるjamスピード印刷へ。好きな風合い+商売がうまい印刷屋さんです。

その傍ら、土曜日には京都flowing KARASUMAで今度行われるliveのフライヤーが出来上がってきます。これはクラフト紙にシルバーで印刷する事を試みました。楽しみー!

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もっともっと印刷やブック/マガジンレイアウトに関しての知識を深めていければと思っています。
# by m-s-c | 2007-08-07 21:50 | Journal
BLOGを始動させます!
以前より、marbleshakechocolateというデザインユニットの構想は進んでおりましたが、
それぞれの忙しさに甘えて、Webドメインだけが先行している状態が続いていました。
やっとここでBlogを始動させた事により、Webサイトの再編集・構築も進めてゆきます。
この際、marbleshakechocolateという長ったらしい名前も改め、
表記はmscDESIGNに変更しようと思います。
時早く、構想からもはや2年…笑

以下、mscDESIGNについてサラッと紹介文を書いてみました。
とても恥ずかしいですが、これからもよろしくお願いします!


mscDESIGNは、グラフィックデザインを主体とするデザインユニットです。
メンバーは古川拓也&太一の兄弟。個人の活動を大事にしながら、ジャンルを隔てない流動的なスタンスで活動する。

古川拓也:現在京都在住。これまでにヤマタカEYE『ONGALOO』(リトルモア)、scafull king『SCAtalog』(diskUNION)などのブックデザイン、京都art project room ARTZONEに関わる印刷物全般のデザイン、その他展覧会やイベントの企画など、活動の幅を広げている。

古川太一:現在東京在住。バンドriddim saunterのドラムを担当しながら、同バンドのアートワーク全般を担う。またヘルプメンバーとしてバンドFRONTIER BACKYARDのシンセ・ベースを担当、その他個人名義でのDJなど、多岐に渡って活動する。
# by m-s-c | 2007-08-06 23:18 | Journal